長野からできる被災地支援を~長野県保険医協同組合

FrontPage

長野から出来る被災地支援

長野県保険医協同組合では提携する農民連ふるさとネットワーク【風評被害をふっ飛ばせ】の協力依頼を受けて支援野菜の案内をしています。
みなさまのご協力をお願いします。

なお、農民連ふるさとネットワークの取扱基準は、各自治体の検査結果に基づいています。
各自治体では地域で流通している代表的な品目をピックアップし検査しているため、取り扱いの野菜で検査対象になっていないエリア・品目については、検査結果を総合的に勘案し判断しています。


福島の声

このサイトでは、農民連ふるさとネットワークの渡辺さんからいただいた案内と、協同組合舟越からの案内を掲載しています。

食べて応援(5月)ご案内(渡辺)

支援野菜注文書 

地酒など被災地加工品注文書

福島の声

ご支援にご協力いただいている皆様へ

被災地のご支援ありがとうございます。

「野菜・加工品支援品」2枚と「ふくしまの声」1枚を添付します。  

支援&産直市チャリチィバザー、職場とりとめ等、可能な範囲でのご支援をお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□放射能検査については農民連食品分析センター、福島農民連をはじめとする検査機関(
一部行政の検査も含む)で測定し、新基準値を下回っていることを確認してお届けしてい
ます。尚、自治体の検査結果は、下記リンクをご参照下さい。

◆福島県
原子力発電所事故による農産物被害等関連情報

◆茨城県
県内農産物・畜産物への影響について

◆栃木県
放射能に関する農産物の安全性確認状況

◆千葉県
県産農産物の放射能モニタリング検査結果

2012年4月26日

********・・・・・・・・・

農民連ふるさとネットワーク

TEL03-3590-1337/FAX03-3590-9524

・・・・・・・・・********


食べて応援(4月)ご案内(渡辺)

支援野菜注文書終了しました

地酒など被災地加工品注文書終了しました


支援にご協力いただいている皆様へ
 
東日本大震災の被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

東日本大震災・原発事故から2年目に入りましが、30 万人を超える被災者が未だに避難生活を余儀なくされています。

未だに津波被害地の爪痕は生々しく、夜は氷点下が続き、電柱もなく、コンビニ、自動販売機、突貫工事の明かりだけです。復興の”ふ”の字もありません。

各地で被災地・避難所への救援活動が計画されており、農民連は引き続きの支援物物資の受け付けを続けています。

私たちはこれからも支援を続けます。

「野菜・加工品支援品」の2枚と「福島の声」1枚を添付します。  
        
チャリチィバザー、職場まとめ等可能な範囲で支援を引き続きお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□各自治体の検査結果は、下記リンクをご参照下さい。
今月からは放射能については新基準値(一般食品100Bq/kg、原乳50Bq/kg等)が施行されます。

◆福島県
原子力発電所事故による農産物被害等関連情報

◆茨城県
県内農産物・畜産物への影響について

◆栃木県
放射能に関する農産物の安全性確認状況

◆千葉県
県産農産物の放射能モニタリング検査結果

2012年4月2日

********・・・・・・・・・

農民連ふるさとネットワーク

TEL03-3590-1337/FAX03-3590-9524


「塩こうじ」のご紹介

今話題の"塩麹" すでに十数年前から「こうじ漬けのもと」の品名で作っていました。
塩こうじ

越後の国、新潟の冬用の食料確保は先人の知恵と様々な工夫が…
「漬け物」はその筆頭です。「漬け物」に使われてきた塩こうじが、ここにきてにわかに「麹を基調にした調味料」として脚光を浴びてきました。

センターの "塩麹"の作り方は、まず麹と同量のもち米をふかします。そこに同量の水を入れ、60度で24時間寝かせて"甘酒"を作ります。昔懐かしい濃厚な味わいのです。甘酒から作ることで、麹特有の「つぶつぶした物」がのこらずに、とろとろした食感でそのままいただけます。

そこに塩をなじませて、塩甘の塩麹の出来上がりです。塩を入れるは、甘酒が酸っぱくなる発酵を押さえることでもありました。これも先人の知恵でしょう。

肉や魚にうっすらと覆うくらいに塗って数時間から一晩漬け置きそのまま焼くとまた違った味わいが楽しめます。どうぞ塩代わりにあらゆる料理に試してください。

塩麹が"生きた発酵食品"としては日本人の健康にこれからも大きく貢献していくことを期待しています。


500円 ロット10袋(税込み・送料別)
品名「こうじ漬けのもと」
原材料 モチ米(新潟県産こがねもち) 米麹(新潟県産コシヒカリ)
容量 400g 
塩分 約20% 
賞味期限1年(製造から)
農民連にいがた県央センター
生産者 鶴巻 純一さん(写真右下 グリーンつなぎの方です)
【農民連にいがた県央センター】


どうぞ ご参照いただき、ご検討をお願いいたします。

2012年3月14日
********・・・・・・・・・

農民連ふるさとネットワーク 渡辺 満広

TEL03-3590-1337/FAX03-3590-9524



食べて応援(3月)ご案内(渡辺)

支援野菜注文書終了しました

地酒など被災地加工品注文書終了しました

支援にご協力いただいている皆様へ

 
東日本大震災の被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

大震災からもうすぐ1年が経とうとしています。
農家にとっては津波、原発事故、風評被害という4重苦のなかで、未曾有の大惨事となりました。

大地と農産物を汚染した「レベル7」の東京電力福島第一原発の過酷事故は、国民の心に、将来にわたる不安感を植えつけました。
そのような中、大手新聞マスコミの「日本は1つ」「がんばろう日本」的論調がいまだにたれ流されています。東電と国の存在と責任を隠そうとする正体が見え隠れしています。
二度と事故を繰り返さない視点に立ち事故の本質を国民の前に明確にし、幅広い国民と連帯して再稼動を許さず「原発ゼロ」を実現させることが、本物の復興のスタートではないでしょうか。

76歳の福島の農民が東電への抗議行動を終えてこう語りました。「子や孫に福島の大地をきれいにして返すまでたたかう」と。

これからも私達はたたかい続けます。

今回はあぶくまの春を告げる「しだれ桜」(枝もの)も加わりました。(添付2枚)

支援&産直市チャリチィバザー、職場まとめ等、可能な範囲でのご支援をお願いいたしま
す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□各自治体の検査結果につきましては、下記リンクをそれぞれご参照下さい。

◆福島県
・原子力発電所事故による農産物被害等関連情報
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23692

◆茨城県
・県内農産物・畜産物への影響について
http://www.pref.ibaraki.jp/important2/20110311eq/nousanbutsu/

◆栃木県
・放射能に関する農産物の安全性確認状況
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/hoshano_nousan.html

◆千葉県
・県産農産物の放射能モニタリング検査結果
http://www.pref.chiba.lg.jp/annou/h23touhoku/index.html

2012年2月29日
********・・・・・・・・・
農民連ふるさとネットワーク
TEL03-3590-1337/FAX03-3590-9524


食べて応援 (2月)ご案内(渡辺)

国内農業を守る運動へのご理解とご支援ありがとうございます。

引き続き野菜、くだもの、農産加工品のご案内を添付させていただきます。
個人購入のほか、職場まとめ、支援&産直市バザー、などできる範囲でのご支援を引き続きお願いいたします。

支援野菜注文書終了しました

地酒など被災地加工品注文書終了しました


放射能汚染は実害として拡大し、農民、国民を苦しめています。

このような事態の中、野田政権は根拠のない「原発収束宣言」を出して、さらに福島の18歳以下の医療費無料化を拒否、そのうえ消費税の増税を強引に押し進めています。 

被災者、国民を苦しめ踏みにじる現政権の姿勢に怒り噴出です。

最盛期においても大きく風評の影響を受けている千葉の落花生も新たに加えた、 第12弾(2012年2月お届け分)"食べて応援"被災地支援を引き続きご案内いたします。

掲載支援品については農民連食品分析センター、福島農民連をはじめとする検査機関(一部行政の検査も含む)で測定し、暫定規制値を下回っていることを確認してお届けしています。

□各自治体の検査結果につきましては、下記リンクをそれぞれご参照下さい。

◆福島県
・原子力発電所事故による農産物被害等関連情報
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23692

◆茨城県
・県内農産物・畜産物への影響について
http://www.pref.ibaraki.jp/important2/20110311eq/nousanbutsu/

◆栃木県
・放射能に関する農産物の安全性確認状況
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/hoshano_nousan.html

◆千葉県
・県産農産物の放射能モニタリング検査結果
http://www.pref.chiba.lg.jp/annou/h23touhoku/index.html


2012年2月2日

農民連ふるさとネットワーク


食べて応援 (1月)ご案内(渡辺)

国内農業を守る運動へのご理解とご支援ありがとうございます。
引き続き第11弾被災地の旬の野菜、くだもの、農産加工品のご案内を添付させていただきます。

新年会などできる範囲でのご支援をお願いいたします。

支援野菜注文書終了しました

地酒など被災地加工品注文書終了しました


支援の呼びかけ

  • 各位
    国内農業を守る運動へのご理解とご支援ありがとうございます。
    引き続き第11弾被災地の旬の野菜、くだもの、農産加工品のご案内を添付させていただきます。
    支援野菜セットをはじめました。
    新年会や個人購入のほか、職場まとめ購入、東日本大震災支援バザーなどできる範囲でのご支援をお願いいたします。
    □掲載商品については農民連食品分析センターをはじめ、検査機関(一部行政の検査も含む)で測定し、暫定規制値を下回っていることを確認してお届けしています。
    できるところで ご支援をよろしくお願いいたします。      

    農民連ふるさとネットワーク

    □各自治体の検査結果につきましては、下記リンクをそれぞれご参照下さい。

◆福島県
・原子力発電所事故による農産物被害等関連情報
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23692
◆茨城県
・県内農産物・畜産物への影響について
http://www.pref.ibaraki.jp/important2/20110311eq/nousanbutsu/
◆栃木県
・放射能に関する農産物の安全性確認状況
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/hoshano_nousan.html
◆千葉県
・県産農産物の放射能モニタリング検査結果
http://www.pref.chiba.lg.jp/annou/h23touhoku/index.html

以上 できる範囲でのご支援をお願いいたします。

2011年12月21日 渡辺


食べて応援 (12月)ご案内(渡辺)

国内農業を守る運動へのご理解とご支援ありがとうございます。

引き続き第10弾被災地の旬の野菜、くだもの、農産加工品のご案内を添付させていただきます。

正月用の切餅、いちご 干し芋 も載っています。

支援野菜注文書終了しました

地酒など被災地加工品注文書終了しました

個人購入のほか、職場まとめ購入、東日本大震災支援バザー
や望年会 新年会などできる範囲でのご支援をお願いいたします。

□掲載商品については農民連食品分析センターをはじめ、検査機関(一部行政の検査も含
む)で測定し、暫定規制値を下回っていることを確認してお届けしています。          
尚、各自治体の検査結果につきましては、下記リンクをそれぞれご参照下さい。

◆福島県
・原子力発電所事故による農産物被害等関連情報
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23692

◆茨城県
・県内農産物・畜産物への影響について
http://www.pref.ibaraki.jp/important2/20110311eq/nousanbutsu/

◆栃木県
・放射能に関する農産物の安全性確認状況
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/hoshano_nousan.html

◆千葉県
・県産農産物の放射能モニタリング検査結果
http://www.pref.chiba.lg.jp/annou/h23touhoku/index.html

以上 できる範囲でのご支援をお願いいたします。

2011年  初冬

(2011.12)

ふるさと産直見本市2011(渡辺)

お世話になります。

東日本大震災後の初の本格的産直収穫祭“ふるさと産直見本市2011”開催
日程:11月22日(火)
時間:11時~17時
会場:東京流通センター
講演:放射能汚染と食べ物…今何が必要か
講師:野口邦和先生(日本大学専任講師、放射線防護学)

復興みほん市のカラーのチラシを添付いたします。(後援予定は決定になりました。)
1色刷りで訂正しています。

指定されたファイルは存在しません。

カラーチラシ

指定されたファイルは存在しません。

モノクロチラシ(表)

指定されたファイルは存在しません。

モノクロチラシ(裏)
どうぞ できる範囲での呼びかけをお願いします。

s_syuukaku (1)
P・S
先週末稲刈りの写真(平撮影)と、今週土曜は米集荷手伝いと 福島に帰っていました。

昨日は、宮城石巻から沿岸部を車で北上しました。

70数名が亡くなった大川小学校や女川地区で献花をあげている方がいらっしゃいました。
 
行き場のない瓦礫は黒部アルペンルートの雪の壁のように、道の脇に連なっていました。

漁の網を枯れた杉林で、回収している方がいました。

いりくねった半島の狭い道路を行くと、入り江の小さな漁村の津波被害が、道脇の林の間
からから見ることができました。

宮城県知事の水産特区がいかに 現地とズレているか、体感しました。

まだ小さな漁村の幹線(生活道路)には地震の時のままです。

片道崩れ、へこみ ひび割れ がいたるところに。

まだまだ手付かずの復旧に政府はどこをむいているのかと思いました。 

2011.10.21


食べて応援 (10月)ご案内(渡辺)

支援呼びかけ

各位

3月11日に発生した東日本大震災の被災者の皆様には心より御見舞い申し上げます。農民連は、震災直後に対策本部を立ち上げ全国の仲間の生産した農産物や生活物資を被災地に送り続けています。
このような中で、人災である原発事故の風評被害が農家を苦しめています。
そこで被害に遭っている、野菜 果物 農産加工品の販売支援をはじめました。

個人購入のほか、東日本震災支援チャリテーバザーや収穫祭など、できる範囲でのご支援をお願いいたします。

2011年初秋
農民連ふるさとネットワーク

国内農業を守る運動へのご理解とご支援ありがとうございます。

引き続き第8弾被災地の旬の野菜、くだもの、農産加工品のご案内を添付させていただきます。
個人購入のほか、職場まとめ購入、東日本大震災支援バザーや収穫祭などできる範囲でのご支援をお願いいたします。

支援野菜注文書終了しました

地酒など被災地加工品注文書終了しました

□「復興のぼり」もご用意してあります。1枚 1,000円 送料80円(全国一律)です。バザー等にどうぞご利用ください。
のぼりデザインPDFファイル
         
□各自治体の検査結果につきましては、下記リンクをそれぞれご参照下さい。

◆福島県
・原子力発電所事故による農産物被害等関連情報
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23692

◆茨城県
・県内農産物・畜産物への影響について
http://www.pref.ibaraki.jp/important2/20110311eq/nousanbutsu/

◆栃木県
・放射能に関する農産物の安全性確認状況
http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/hoshano_nousan.html

◆千葉県
・県産農産物の放射能モニタリング検査結果
http://www.pref.chiba.lg.jp/annou/h23touhoku/index.html

以上 よろしく お願いいたします。

2011.10.3



食べて応援 (9月上旬)ご案内(渡辺)

支援野菜注文書終了しました

地酒など被災地加工品注文書終了しました

ふくしま支援果物ぶどう終了しました

ふくしま支援果物なし終了しました

ふくしま支援果物もも終了しました

のぼりデザインpdf終了しました
国内農業を守る運動へのご理解とご支援ありがとうございます。
また、お中元産直カタログの普及のご協力ありがとうございます。

先日28日にお米屋さんとの交流会を大阪で開催したところ、昨年にくらべ 多くの参
加がありました。東日本のお米に対する関心がつよかったです。距離に比例して、心配度
が大きくなるような感じがしました。

引き続きですが、第7弾被災地旬の野菜、農産加工品 &ふくしま支援くだものを添付さ
せていただきます。

人災である原発事故の風評被害が農家を苦しめています。

被災地の旬の野菜、果物、農産加工品 支援を継続していきます。

個人購入のほか、職場まとめ購入、東日本大震災支援バザーや収穫祭などできる範囲での
ご支援をお願いいたします。

・・・・・・・・・以下は被災地からの声です。・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご支援ありがとうございます。
お買い上げいただいた皆様さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
元気と希望をいただきました。
私たちは全国の仲間とつながっていることを実感しています。
今秋の野菜、梨、ぶどう、柿、洋ナシについても「たべて応援」を取り組む予定ですので
引き続きできる範囲でのご支援をよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございます。
つながっていれば、私たちは負けない 

ふくしま産直センター 事務局長 服部 崇

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
PS 添付の復興支援のぼりの貸し出しはクロネコメール便片道80円でのやりとりになります。支援で買取りの場合は 1枚 1,000円 送料80円 です。  

2011.9.7


第5弾被災地旬の野菜、農産加工品そして福島の桃支援(渡辺)

支援野菜5注文書終了しました

支援野菜5一覧&送料終了しました

支援果物2(桃)注文書終了しました

地酒など被災地加工品注文書終了しました

日頃より国内農業へのご理解とご協力ありがとうございます。

「保険でよい歯を」東京連絡会主催の”今、私たちができること”をテーマしたシンポで発言の機会をいただきました。歯科の支援に水で苦労されたことを知りました。

東日本大震災の復興が待たれるなか、政治は政争に明け暮れています。
遅々として進まぬ原発事故の収束化。
本日宮城県の稲わらまで被害が拡がったとニュースが入りました。
このような中、人災である原発事故の風評被害が農家を苦しめています。

我々農民連は、これからも被災者を支援し続けます。
第5弾の被災地の旬の野菜、農産加工品そして 福島の桃の支援をはじめました。
職場購入のほか、東日本震災支援バザーや夏祭りなどできる範囲でのご支援をお願いいたします。

2011年盛夏
農民連ふるさとネットワーク 渡辺 満広
TEL03-3590-1337/FAX03-3590-9524

2011.7.15


結の風ラプソディ」長野公演のお知らせとご協力のお願い(舟越)

日本の農業自給率は減少を続け、今や30%台となってしまいました。そんな状況下でも政府は減反を続ける一方、福島原発の影響で生産できない、生産しても消費地に受け入れられない農作物。
農の問題は農家だけの問題ではなく、この国に住む国民すべての問題です。
TPP参加も取りざたされる中、「結の風ラプソディ」を足がかりに日本の農業を見つめ直してみませんか。協同組合でもチケットを取り扱っています。

2011.7.6


「2011夏季農民連産直カタログ」新しいカタログできました。 (渡辺)

「2011夏季農民連産直カタログ」が完成しました。
↓こちらで見れます
2011夏季 産地直送カタログ
利用代金を協同組合からの口座振替にする場合はこちらの組合注文書をお使い下さい。(舟越)


第4弾 支援野菜のご案内 (渡辺)

支援野菜4注文書おかげさまで完売しました
ご支援 ご協力ありがとうございます。
第4弾 食べて応援しよう! 【風評被害 野菜・くだもの】
今回より 房総食料センター、栃木産直センターから加わりました。
産直センターふくしまの事務局長服部さんが、本部にさくらんぼの(6/20出荷スタート)の要請に福島から来ました。

できるところからの ご支援 お願いします。


第3弾 支援野菜のご案内 (渡辺)

支援野菜3注文書おかげさまで完売しました

栄村
現在、我々は東電と国に対して、原発事故の損害賠償を求めています。

農民連会員の募金で設立した 分析センターで検査できるように、機器の整備をすすめて
いるところです。海外からの援助の話もあります。先は明るいです。

今まで、全国の会員は残留農薬検査を分析センターを使用して、安全を確認してきた実積
を生かして今後の放射能検査体制を整えているところです。。

今は悔しいのですが、たたかいながら支援したいの声に応えていきます。

今後もよろしくお願いいたします。

なお、支援野菜 6月版そして被災地加工品も添付させていただきました。

福島の野菜(椎茸 トマト キューリ)が入ってます。

どうぞ できるところからご検討ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
週末 栄村の仲間(農民連)を 長野県農民連宮沢含め4名で訪ねました。
3.12長野北部大地震の傷跡は深く、深刻な声を聞きました。(写真添付)

又、横倉地区で 命の水をつなぐ 崩れた隧道 命懸けで 修復した農民の気概に直接触
れて、元通りになるまで、共にがんばる決意を固めてきました。

横倉地区はまだ32世帯の内12世帯が飯山市内から通い、農地や水路の復旧作業をして
います。

長野 栄村 復興の農民連の役割をあらためて実感しています。

2011.5.24



第2弾 支援野菜のご案内 (舟越)

支援野菜2注文書おかげさまで完売しました

「量が多いので個人で買うのは大変だな」と思っていましたが、購入した花岡副理事長から理事会の際に「待合室に置いたら一日で全部はけましたよ」とのご意見をいただきました。

支援野菜
↓花岡副理事長のご意見です。
「 ちなみに私も東日本大震災被災地支援野菜のキュウリとレタスとグリーンボウルを買ったんですけれども、この値段を足すと 9,360 円なんです。うちでレタス、グリーンボウルとキュウリを少しずつもらって、今は毎日野菜を食べていますけれども、注文したら月曜日の午後にきたので、昨日(火曜日)の朝から診療所の待合室に「ただで持って行って下さい。そのかわり募金をして下さい」って書いて出したら1日で全部はけました。
募金が昨日 9,990 円あつまったのでこれは保団連の救援募金に寄付したいと思います。これだけの量は家内と二人だと食べきれないから、医院の待合室に置いて募金にすればいいんです。 そうすると患者さんがみんな募金してくれますよ。」

ちなみに

生産地品目規格(1箱入数)単価
茨城県坂東市レタスLサイズ20玉2,600円(送料込)
茨城県古河市グリーンボウルLサイズ16玉2,780円(送料込)
千葉県旭市キュウリMサイズ100本バラ3,980円(送料込)

各1箱のご注文でした。

第1回目は完売したとの連絡が渡辺さんからありました。
下記のとおり第2弾東日本大震災被災地支援野菜のご案内をしますので、ご協力下さい。


支援野菜2注文書おかげさまで完売しました
↓支援野菜にはこんな新鮮野菜が入っています!!
キュウリトマトネギ

↓キュウリ生産農家の千葉県旭市、伊藤幸輝さんご一家です。
旭・伊藤幸輝一家・キュウリ

支援野菜の取組は長野県保険医協同組合の組合員を対象に行っている取組です。組合員以外で協力をして下さる場合は、先にご入金の上、ふるさとネットワーク宛にご一報頂ければ幸いです。
以上、よろしくお願い致します。

2011.5.17


ご支援 ご協力ありがとうございます。 (渡辺)

被災者とともにがんばります。

農家の声をお知らせいたします。

消費者からさまざまな意見 質問が届いていると思います。
資料としてご利用ください。
福島ニュース

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
詳細につきましては、別添の書類をご参照下さい。
ご不明な点などございましたらお問い合わせ下さい。

なお、農民連ふるさとネットワークの取扱基準は、各自治体の検査結果に基づいています。
各自治体では地域で流通している代表的な品目をピックアップし検査しているため、
今回取り扱いの野菜で上記検査対象になっていないエリア・品目につきましては、
検査結果を総合的に勘案し判断しております。
各自治体の検査結果につきましては、下記サイトをそれぞれご参照下さい。

◆茨城県
・県内農産物・畜産物への影響について
http://www.pref.ibaraki.jp/important2/20110311eq/nousanbutsu/index.html

◆埼玉県
・放射性物質の埼玉県産農畜産物への影響調査結果について
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/nousanbutsu-chousakekka.html

◆千葉県
・県産農産物の放射能モニタリング検査結果
http://www.pref.chiba.lg.jp/annou/h23touhoku/index.html

以上、何卒宜しくお願い致します。

2011.5.13



福島の甘酒を飲もう!! (渡辺)

各位

お知らせ

福島の甘酒を飲もう!!←終了しました。

昨年製造したもので賞味期限が近い商品です。

どうぞイベントでのコップ小分け等でご検討ください。

□甘酒(無添加) 8400円/箱(送料込)

 900mlビン12本入(1本あたり700円)

 賞味期限2011.5.21  です。

2011.4.28


【風評被害をふっ飛ばせ】 支援野菜のご案内を添付します。(渡辺)

支援野菜1注文書おかげさまで完売しました
長野県保険医協同組合では数年前より、農民連ふるさとネットワークのお歳暮、お中元カタログを取り扱わせて頂いていました。
農民連の方々は今回の東日本大震災において復旧事業に奮闘するとともに、原発の風評被害に対しても先頭に立って、普及活動を行っています。

長野県保険医協同組合ではこの活動をささえ、長野からできる支援活動として支援野菜普及のためにこのサイトを立ち上げました。
以下、農民連ふるさとネットワークの渡辺さんからいただいたメールをご紹介します。(舟越)



たいへん悔しいのですが、この風評被害が終息するまで、断続的に取り組む予定です。
できる範囲でのご支援のご検討をよろしくお願いします。
ちなみに福島出身の私の思いを参考までに・・・

故郷と共に ―福島原発事故被害― 

福島第一原発からの放射能汚染が続いている。
いつまで垂れ流がされるのか。早くとめてほしい。震災から8日目にバスで郡山駅前に降りた。あのいつもの訛りが聞こえてきた時「(何か)やらなきゃオレはだめになる」と思った。

石筵の実家に帰ると「こだぁによごさっちぇ」と母。父ちゃん 母ちゃん、ばっば、妹、おんつぁ、おば、田んぼも水も・・・ぜんぶ汚されていた。心底から沸いてくる怒りと悔しさ、こんなの気持ちは生まれてはじめてでした。 

活動で避難所で夕食の炊き出しを終えた時、男性が話しかけてきた。 「夫婦で(津波に)流された、手が離れっちまった」次の日遺体で見つかった、と私の肩に抱いてきた。返す言葉が見つからない。声が出ない。

会員の同級生の酪農家を訪ねた「エサ減らさっちぇ、べこ泣いでるわ」と毎日原乳を畑に棄てている。粗飼料を共有牧草地と飼料稲でせっかく自給できるようになったばかりだった。被災者とふるさとが元に戻るまで共にたたかわなければ、私の存在そのものがなくなる気がした。

宮城、福島県両県では農民連会員とご家族にも命をなくされた方がおり、さらに多くの会員が家屋や農地、施設の流失と破損する被害を受けました。農民連は、震災直後に災害本部を立ち上げ全国の仲間からの農産物や生活物資を被災地に送り続けています。さらに人災である原発事故に対しては、被害農家一人ひとりがあらゆる損害の記録をとることを呼びかけ、東電と政府に全面的な賠償と補償を要求しています。多分世界でも最大規模の「公害裁判」になるでしょう。
だから「がんばろう、日本」ではなく「復興まで支援しよう。被災者を」にしてください。
                                        
渡辺  


a:1154 t:5 y:2

powered by Quick Homepage Maker 4.78
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional